ブログ移項のお知らせ
2008.04.21 Monday
2007.12.09 Sunday
介護職の担い手が減少傾向
介護福祉士を目指す若者が激減【資格・スキルアップ】
ニュースより1部抜粋。
ケアマネドットコムさんのサイト
よりお借りしております。
高齢者や障害者をケアする介護福祉士を養成する県内の専門学校などで
志願者の減少が目立っている。
労働環境や待遇面で介護福祉分野の就職を足踏みする高校生らが増えているという。
福祉関係者は
「人材が枯渇すれば、介護そのものの質が下がりかねない」と、
担い手不足を懸念している。
(2007年11月19日下野新聞より抜粋)
就職難だった不景気が回復し、同様の現象が全国各地で起きている。
この現象は2,3年前からあり、
都心部を中心に介護福祉士の養成学校の志願者が減少している。
加えてコムスン事件が明るみになったことで
若者の介護職離れが進行しているという。
というニュースですが。
まず、若い子たちにこの仕事を押し付けるのは無理です。
報酬が安い上に、綺麗なかっこいい仕事ではないです。
介護でも理学療法士、リハビリの先生なんかは当然、人気があり、
そちらは医療系の学校ですね。
福祉を学ぶというのは
人が人としてどう生きるか・・ということを
大きくとらえるので
できれば、小、中学校あたりできちんと福祉教育をすべきなのでは
ないでしょうか。
ただ、仕事すればいいのなら、
所詮、一緒でしょう。
いい学校に入って、いい企業に就職して。
介護がそのエリートコースにあたるなら別ですが。
あるケアマネが言っていた。
本当に介護職をふやしたいなら公務員並みの待遇にすればいいのに・・
本当に必要ならそうするべきと。
今は優しさの上に成り立っているのです。
ニュースより1部抜粋。
ケアマネドットコムさんのサイト
よりお借りしております。
高齢者や障害者をケアする介護福祉士を養成する県内の専門学校などで
志願者の減少が目立っている。
労働環境や待遇面で介護福祉分野の就職を足踏みする高校生らが増えているという。
福祉関係者は
「人材が枯渇すれば、介護そのものの質が下がりかねない」と、
担い手不足を懸念している。
(2007年11月19日下野新聞より抜粋)
就職難だった不景気が回復し、同様の現象が全国各地で起きている。
この現象は2,3年前からあり、
都心部を中心に介護福祉士の養成学校の志願者が減少している。
加えてコムスン事件が明るみになったことで
若者の介護職離れが進行しているという。
というニュースですが。
まず、若い子たちにこの仕事を押し付けるのは無理です。
報酬が安い上に、綺麗なかっこいい仕事ではないです。
介護でも理学療法士、リハビリの先生なんかは当然、人気があり、
そちらは医療系の学校ですね。
福祉を学ぶというのは
人が人としてどう生きるか・・ということを
大きくとらえるので
できれば、小、中学校あたりできちんと福祉教育をすべきなのでは
ないでしょうか。
ただ、仕事すればいいのなら、
所詮、一緒でしょう。
いい学校に入って、いい企業に就職して。
介護がそのエリートコースにあたるなら別ですが。
あるケアマネが言っていた。
本当に介護職をふやしたいなら公務員並みの待遇にすればいいのに・・
本当に必要ならそうするべきと。
今は優しさの上に成り立っているのです。
